患者様へ

TO PATIENTS患者様へ

患者様向け検診について

当クリニックはMRI検査、CT検査による画像診断を専門とする医療機関で、
かかりつけの医療機関と連携して紹介検査を主に行っています。
また日本全国の患者様のご要望を受けて、個人向けの様々な検診も行っています。

○個人検診メニュー

当院では個人の患者様向け検診メニューとして、脳ドッグ、乳がん検診、肺がん検診を行っています。
詳しい検診内容は下記の画像から。

○診断結果について

診断結果については当院の医師からの説明だけでなく、各種診断書の発送や、
クラウド画像診断サービス「LOOKREC」にて、PCやスマートフォンからもご確認いただけます。
また医療データを患者様ご本人が管理・活用できる仕組み「PHR」にも対応しております。詳しくはプレスリリースをご確認ください。
※PHRポケミーはこちらからログインできます。
※インターネットブラウザアプリ Google Chromeのインストールが必要です。

○ご予約の方法

・個人でのご利用

当院への直接の検査依頼も受け付けております。お好きなサイトからご予約ください。

・セカンドオピニオンでのご利用

主治医からの紹介状(診断情報提供書)や診断情報などをご準備の上、
ご自身でご予約いただく必要があります。一度、当院までご相談ください。

・かかりつけ医からのご紹介

ご紹介による検査依頼の場合には、かかりつけ医療機関にて検査予約を行っていただきますので、
ご自身でのご予約は不要です。

○検査料金のご案内(保険適用)

MRI、CT検査料金と患者様のご負担額の目安です。

MRI検査料金 CT検査料金
検査内容 単純MRI 造影MRI 単純CT
診療総額 約24,000円 約33,000円〜40,000円 約20,000円
負担割合1割 約2,400円 約3,300円〜4,000円 約2,000円
負担割合3割 約7,200円 約10,000円〜12,000円 約6,000円
※画像フィルムの枚数により料金が変動いたします。
※造影検査では使用する薬剤の種類や容量により料金が変動します。
※別途追加で画像フィルム、CDを出力する場合には追加料金が発生します。

○診断結果について

診断結果については当院の医師からの説明だけでなく、各種診断書の発送や、
クラウド画像診断サービス「LOOKREC」にて、PCやスマートフォンからもご確認いただけます。
また医療データを患者様ご本人が管理・活用できる仕組み「PHR」にも対応しております。詳しくはプレスリリースをご確認ください。
※PHRポケミーはこちらからログインできます。
※インターネットブラウザアプリ Google Chromeのインストールが必要です。

○MRI検査の注意事項

次のような方は検査を受けられないことがあります。必ず医師、スタッフに申し出てください。

①心臓ペースメーカーや植え込み型除細動器(ICD)を埋め込んでいる方
②人工内耳、人工中耳の方
③神経刺激装置を埋め込んでいる方
④血管内へのステント挿入手術を2カ月以内に受けられた方
⑤古い人工心臓弁の手術を受けられている方
⑥チタン製以外の脳動脈瘤クリップが入っている方
⑦金属の義眼を装着の方
⑧躯幹全体に刺青のある方
⑨妊娠3カ月以内の方/妊娠している可能性のある方
⑩歯科矯正中の方
詳しくは当院スタッフにご相談ください。

※心臓ペースメーカーについて、当院では施設基準を満たしていない為、検査はできません。

○飲食制限

【腹部・骨盤領域の検査を予定されている方へ】
食事をされると腸蠕動(腸管の筋肉が収縮・弛緩を繰り返し、内容物を肛門方向へ押し進める自律的な運動)が起き、体動となり画像が劣化する要因になります。食事によって胆嚢が収縮したり、腸管内に食物が残ったりすると、画像が不鮮明になり正確な診断が難しくなります。約4時間前から食事制限と水分制限(糖質を含まない水またはお茶は飲水可)をお願いいたします。

【造影剤を使用する検査を予定されている方へ】
造影剤の副作用による嘔吐(吐き気)の際に、胃内容物が喉に詰まる(誤嚥・窒息)リスクを避ける為、約4時間前から食事制限と水分制限(糖質を含まない水またはお茶は飲水可)をお願いいたします。

食事をされてしまうと検査を後日に延期させていただく可能性があります。

次のような方はCT検査を受けられないことがあります。
必ず医師、スタッフに申し出てください。

①妊娠している/妊娠している可能性のある方
②心臓ペースメーカーを埋め込んでいる方
③当日バリウム検査をした方は、腹部・骨盤部の検査不可

 

〇持続血糖測定器リブレ

システムの性能に対する影響が評価されていないため、X線、MRI、CTスキャンなどの検査予約がある場合には、使用しているセンサーを取り外し、検査終了後に新しいものを装着してください。

○検査時の服装について

必要に応じて検査室内で検査着への着替えは行っていただきますが、撮影部位に金属が付いていない薄手の服装であれば、着衣のままで検査ができます。
撮影部位に影響する金属(ピアス、イヤリング、ネックレス、ヘアピン、エレキバン、使い捨てカイロ)は外していただく必要があります。

○飲食制限

腹部・骨盤領域の検査を予定されている方は、腸管内に食物が残っていると画像が不鮮明になり正確な診断が難しくなります。約4時間前から食事制限をお願いいたします。水分摂取制限はありませんが、牛乳、ヨーグルトなどの乳製品の飲食は控えてください。

○造影検査の注意点

造影剤は喘息やアレルギーなどがある場合には使用できない場合があります。
また、体調や体質によっては発疹やかゆみ等の副作用が出現することもあります。

○MRI造影剤の副作用について

・軽い副作用

吐気、嘔吐、熱感、動悸などで、基本的に治療は不必要です。
頻度は1%以下(100人につき1人程度)

・重い副作用

呼吸障害、血圧低下、意識障害などで、原則的には治療が必要です。
頻度は約0.01%以下(1万人につき1人程度)

・極めて重い副作用

病状、体質によっては死亡する場合があります。
頻度は約0.0001%(100万人につき1人程度)

いつでも検診のご予約ができます。
お好みのサイトからどうぞ。

診療時間 日・祝
9:00-13:00
14:00-18:00

※学会等により休診する場合もあります。

734-0023
広島市南区東雲本町1-2-27
TEL 082-282-0033 /
FAX 082-282-0030

PAGE TOP